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怪しい文が書かれる

まともな文を書いてる時はメンヘラ

怪文書04

お題「だりーとなつきちのライブ見に行ってイチャコラするお話」

 なつきちが名古屋で久しぶりの単独ライブをすることになって(名古屋飛ばしをしなくて感激したよね)、ちょうどぼくが休みを取って愛知の実家に帰る時だななんて思ってたんだけど、りーなが「私も休みだしなつきちのライブ見に行きたい!」って言い出したんだけど味噌とかいう観光地もない僻地まで行くなんて誰も思ってなかったから事務所のみんなも「へー」とか「ほー」とかしか言ってなかったんだけど、どうやら真面目に行こうとしてるなって感じになってみんなでウケてたよね。
 ぼくはオタクだから途中でさわやかに寄ったり電車の写真を撮ったりしたかったから車で帰省したんだけど、ちょうど東京に戻る日になつきちのライブがあるみたいで、りーなに「ちりうさんの車に乗りたい!」ってお願いされた。めっちゃかわいい。
 ということで実家でのんびりしてからライブに行くことになったんだけどりーなのテンションがなんかずっと高くて何かをキメてるんじゃないかって思ったけど気にしないことにした。ライブ中も「うひょー!」とか「サイコー!」とか叫んでたけどぼくはロックについて全く知らないから周りに合わせるぐらいにしておいた。ロックなアイドルやりたいって言ってるりーなの手前ロックについて知っておかなきゃいけない気もするけど、僕的にはにじみ出てくる育ちの良さとかわいさをメインで売っていきたいし別にいいやって感じです(自分語り)。
 ライブはあっという間に終わって、直後にりーなが「クールでロックでサイコーでしたね!」って言って来たのがかわいくて思わず撫でてしまった。照れる姿もめっちゃかわいかった。
 もう夜も遅い時間だったけど深夜は高速が安いしもう東京に戻ることにしたんだ。会場近くに止めてあった車に乗ったところでりーなが「なんか言ってくれたらお手伝いします!」って言ってたんだけど案の定高速に乗ってすぐに寝ちゃったよね。運転してるからイタズラできなくてつらい。
 途中で起きたから近くのPAで休憩することにしたんだけど、その時に「寝顔かわいかったよ」って言ったらちょっと拗ねちゃって、「ちゅーしてくれたら許してあげます」って言われちゃってなんかすごい嬉しくてめっちゃキスしちゃった。
 それで目が覚めちゃったのかその後は助手席で曲を変えたりペットボトルのお茶のフタを開けて渡してくれたりして助かったし話しながら運転してたらあまり眠気もこなかったし隣にりーながいてすごく感謝って感じだった(こなみ)
 同伴出勤はさすがにマズい気がして事務所で仮眠を取ることにしたんだけど、なぜかりーなも付いてきて一緒のソファーで寝ようとしてくるの。いろいろおかしいだろと思って本人に聞いてみたら「こういうことしないと襲ってくれないんだもん…」って言っててちょっと興奮したけどめっちゃ眠かったしそのまま寝ようとしてたら、りーながどうにか事に持ち込もうと積極的になっちゃってまず手始めにキスをしてきたんだけどその時に「バッキバキニナール」(説明しよう!バッキバキニナールとは飲むと即座に勃起する男性限定の魔法の薬なのだ!しかも人体に無害!)を口移しで飲まされてチンコがバッキバキになったところを襲われて5回ぐらい果てた。やっぱりりーなには敵わないと思ったし僕を襲ってくる時のちょっとSになる姿にゾクゾクした。
 結局ぼくはロクに寝られなかったしりーなは朝からツヤツヤだしちひろさんに気付かれて「もし今後も事務所であんなことやこんなことしたら……分かってますよね?」って脅されて震え上がりました。おしまい。